スピーチやプレゼンなど人前で話すのが苦手!という人へ、元工場長が自分の経験からポイントを教えます!

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どうも、まるすけです。

突然ですが、皆さんは人前で話したりするのは得意ですか?
なぜそういう質問をしたかと言うと、私は超がつくほどのあがり症で子供の頃から人前で話す時には心臓がドキドキして顔が熱くなってしまうような人間でした。

そんな超あがり症の私ですが、前職では工場長として働いていた関係で、そういう「人前で話す」という機会が多かったんです。
もうね、もともと苦手だった私にしてみれば地獄でしたし失敗もたくさんしました…(-_-;)

そこで今回は、そんな私と同じように「人前で話すのが苦手」という人へ!
自分の経験から気がついた点や気をつけたい点などをお伝えできればと思います_(._.)_

私が初めてスピーチをした時の失敗談

私が20代中盤で初めて工場長になった時の翌年、横浜工場の工場長として入社式で祝辞を述べなくてはなりませんでした。

それはもう、今から思い出しても恥ずかしい結果で…(-_-;)

最初にお伝えした通り、私はあがり症なのでカンペとして祝辞を書いた紙を用意して本番に臨みました。

その紙に書いた内容ですが、色んな事を伝えたい思いからたくさんの格言や名言を詰め込み、その結果かなりの長文になっていました。
そして迎えた本番当日、その紙を見ながら祝辞を述べたのですが…。

こうやって多くの人の前で話した事がある人は分かると思いますが、話している側からするとそれを聴いている側の表情がホントよく見えるんです。
話し始めて半分もたたないうちに、だんだんと全員の顔が曇り始めてくるのを感じ…。
またそれを見て焦って、どんどんどんどん早口になって急いで最後まで話して終わらせました。
約8分間、変な汗をかきながら(T_T)

もうね、感想を聞くまでもなかったですよ。

終わった後の拍手は「いい内容だった」ではなく「やっと終わってくれてありがとう」だというのが分かりますから(笑)

若かった、と言えばそうかもしれませんが社員の皆さん、特に新入社員の皆さんには申し訳ない事をしてしまいました。
「こんなのが上司で大丈夫か?」と思ってしまったかもしれませんね(-_-;)

気がついた点、気をつけたい点

そんな機会を何度か経験して、翌年から少しずつアレンジを加えて試していきました。

これからお伝えする3つの事を意識するだけで聴いている人の表情はガラッと変わりました。
そして評価も。
5年目ぐらいには「相変わらず話が上手いねぇ!」なんて言われるようになってました。

これはそういう本を読んだり、テレビなんかで話が上手な人を見て、自分なりに良いと思った方法を実践したものです。
特に参考になったのは「すべらない話」でした!!
さすが話術のプロである芸人さん、しかも皆さん一流というだけあってそこらへんはメチャクチャ参考になりましたよ( ゚Д゚)

①話すスピードと視線

これは「思ってるよりもゆっくり」がポイントです。
最初の頃の私のように矢継ぎ早に話すと、聴いている方も落ち着きません。

そして、1つの話のまとまりや伝えたい言葉の前に適度な間(ま)を空けるのもとても大事。
間を空けると、聴いている方は「お、なんだ?」と自然と視線を向けてくれます。

そのタイミングで視線を全員に向けると効果絶大でした(^-^)
目をそらす人も多いですが気にしちゃいけません。

で、またゆっくりと話し始める、の繰り返しです。

②伝えたいメッセージは1つに絞る

最初の私の経験から学んだ事です。

色んなメッセージを伝えたい気持ちはよ~く分かります。
分かるんですが、お金を払って講演会を聴きに行っているならまだしも、スピーチやプレゼンは主導権が聴き手側にあります。
そうなると、残念ながら聴いている方は正直そこまで興味がありません。

たくさんのメッセージをとにかく入れると、結果的に話し終わった時に
「で、何が伝えたかったの?」
という事になってしまいます。

なので「これだけは伝えたい!」というのを決めて、それに対して話を組み立てていきます。
そうすると話す内容を決める時もラクですし、聴いている方も興味を持って聴いてくれます。

③5分以内にまとめる

これは②を実践していると自然と短くまとまるのですが、人が心地よく聴いていられる時間は3~5分と言われています。

逆にそれより短いと物足りないし、それ以上だと長く感じます。
最初の私は約8分でしたから、そりゃあ表情も曇りますよ(^-^;)

この「5分以内にまとめる」という事に対して必要になってくるのが「事前練習」です。

本番を迎える前に、必ずご自宅でリハーサルをしてみて時間を計測してみましょう。

そこで1番オススメするのは録画です。
今はスマホで簡単に録画もできるし時間も表示されるので、とっても分かりやすいですよ♪
自分が他人の目にどう映っているのか、客観的に確認する事ができます。
最初は恥ずかしいですが…(笑)

以上です。
この①~③を意識して話してみましょう!
あくまで私の経験上ですが、自分が想像している以上に変化を感じられましたよ(#^.^#)

まとめ

という事で「スピーチやプレゼンなど人前で話すのが苦手!という人へ、元工場長が自分の経験からポイントを教えます!」でした。

実は今でも人前で話すのは得意ではありません。
むしろ苦手で相変わらずドキドキしています。

でもほとんどその事には気がつかれず、逆に初めての人たちの前でしゃべっても「話がまとまってて上手いね」と言われます。
そう言われている今でも心臓バクバクですが…(-_-;)

とにかくポイントは「話すスピードと視線」「伝えたいメッセージは1つに絞る」「5分以内にまとめる」です!
ダラダラと10分とか話さないようにしてくださいね(笑)

参考にしていただけたら幸いです♪

お読みいただきありがとうございました。

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