あのロングセラー商品の発売当時の価格は今の相場だといくら?【おかし編】

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どうも、まるすけです。

皆さんは「ロングセラー商品」と聞くと何が思い浮かびますか?

そのワードでネット検索してみると…
「三ツ矢サイダー」「カゴメトマトケチャップ」「森永ミルクキャラメル」「正露丸」「木村屋あんぱん」
といった商品名が出てきます。

【ロングセラー=長期間にわたって売れ続けている商品】
というだけあって、さすがにどれも聞いた事がある名前ばかりですね(*^_^*)

そんなロングセラー商品ですが、発売してから今に至るまでの間、経済状況に合わせてどんどん価格が変わっていったと思うんです。

そこで今回から数回に分けて、そんなロングセラー商品の
発売当時の価格と、その価格は今ならどれぐらいの金額になるか?
【おかし】【ドリンク】【食品】【生活雑貨】に分けて調べていきたいと思います!

まずは子供から大人までみんな大好きな【おかし】から!
早速見ていきましょう♪

※価格の換算については日本銀行HPの資料をもとに消費者物価指数で計算しました。
「価格上昇率のモノサシとして何を使うかで計算結果はまちまちですので、あくまでも参考計数として考えてください。」
と記載されている通り、あくまでも参考として捉えていただけると幸いです(^-^;)

ポッキー 1966(昭和41年)発売

発売当時、チョコといえば板チョコが主流。
そんな中でポッキーは皆さんもご存知の通り「棒状」のチョコですよね。
しかも持つ部分にはチョコがかかっていないという斬新なアイデアがうけ、発売してすぐに大ヒット!

そんなポッキーの発売当時の価格は60円。

令和元年の消費者物価指数は102.3で、昭和41年の25.7の3.99倍になります。

なので今の価格に換算すると
60円×3.99=239.4円で約240円となりました。

いま実際には150円ぐらいで売っているので、それが240円で売っていたと考えると、当時としてはなかなか高いお菓子だった?のかもしれませんね。

カール 1968(昭和43年)発売

カールおじさんで有名なカール。
名前を聞くと
「それにつけてもおやつはカール♪」
というCMソングと共に、あの緑の外袋がパッと思い浮かびます(*^_^*)

2017年に残念ながら全国区での販売を終了し関西地域以西での販売になりなりましたが、私のように小さい頃に食べたという方は多いのではないでしょうか。

そんなカールの発売当時の価格は100g入りで70円。

昭和43年の消費者物価指数は28.2なので、3.63倍にします。

今の価格に換算すると
70円×3.63=254.1円で約254円となりました。

た、高いですね…(-_-;)

ねるねるねるね 1986(昭和61年)発売

ねるねるねるねといえば、私と同世代ならよく知ってるあのCMが有名。
テーレッテレー♪のBGMと魔女がインパクトありましたよね(;’∀’)

自分で作るお菓子は子供ながらに楽しくて、私もよく母親にねだったものです。
全然買ってくれませんでしたが(笑)

それもそのはず、私が小学校1年生だった発売当時の価格は100円。
20~30円のお菓子が多かった時代に100円のお菓子はあまりにも高級感がありました…。

昭和61年の消費者物価指数は86.7なので、1.18倍にします。

今の価格に換算すると
100円×1.18=102.3円で約102円。
現在120円で販売されているので当時の販売価格とあまり変化なし、という結果になりましたね。

ミルキー 1951(昭和26年)発売

「ミルキーはママの味~♪」
というCMソングとペコちゃんが印象的なキャンディ、ミルキー。

もう長いこと食べてはいませんが、とにかく「甘い!」という記憶があります(笑)

そんなミルキーが発売されたのが昭和26年。
販売価格は7粒入りで10円でした。

昭和26年の消費者物価指数は14.3なので、7.15倍にします。

今の価格に換算すると
10円×7.15=71.5円で約72円となりました。

今でもこの7粒入りは販売されていて、価格は50円です。
先に72円って聞いちゃうと少し安く感じちゃいますネ!

かっぱえびせん 1964(昭和39年)発売

やめられない、とまらない♪
というフレーズで有名なカルビーの「かっぱえびせん」
誰もが1度は食べた事があるのではないでしょうか(‘∀’)

販売開始は昭和39年で、価格は130g入り50円。

昭和39年の消費者物価指数は23.0なので、4.45倍にします。

今の価格に換算すると
50円×4.45=222.5円で約223円となりました。

これまた高いですね…(;゚Д゚)

チョコボール 1965(昭和40年)発売

大人になった今でも大好きなお菓子、チョコボール。

当時の私たちを夢中にさせたのが
「クエッ、クエッ、クエッ、チョコボ~ル♪」
のCM内に出てくる「おもちゃのカンヅメ」!!

「これの中身は何が入ってるんだろう?」
「知りたい!欲しい!!」
と、まんまと森永製菓さんの戦略にハマってしまい、幼い私は何個も購入しました(笑)

…結局、銀のエンゼルすら私のところへ来てくれませんでしたが(^-^;)
あのワクワク感は今でもよく覚えています。

そんなチョコボール、昭和40年にその前身である「チョコレートボール」が発売されました。

販売価格は30円。
昭和40年の消費者物価指数は24.4なので、4.20倍にします。

今の価格に換算すると
30円×4.20=126円となりました。

現在の相場だと80円以下で購入できるので、今よりはちょっと高めのお菓子という感覚だったのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あくまで参考程度ですが、少しは当時の人たちの感覚に近づけたのではないでしょうか(#^.^#)

それにしても、子供の頃に食べていたお菓子が今でも売っている…。
もうそれだけで充分スゴイと思っちゃいます( ゚Д゚)

次回は【ドリンク】について調べていきたいと思います!

今回もお読みいただきありがとうございました♪


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