「やる気が出ないから動けない」から「動くからやる気が出る」への変換でポジティブな毎日を!

スポンサーリンク

どうも、まるすけ(@marusukepapa)です。

この記事を書いている今は8月。
ホント、毎日毎日とんでもなく暑いですね…(*_*;)

こうも暑いと、何をやるにもなかなかやる気が出ません。
これは冬の極寒の時も同じですね。

そして1日を終えた時そんな自分に嫌気がさす、なんて経験をした事がある人もいるかもしれません。

そこで今回はそんな「やる気が出ないなぁ」という時にオススメの、ちょっとした「考え方」の提案をさせていただきたいと思います。

これは私が実践して効果大だった考え方なので、毎日どうもやる気が出なくて悩んでいる人はお試しいただけると幸いです。

動いたもん勝ち

まず、人がやる気を出すまでの脳の仕組みからお伝えしたいと思います。

つい勘違いしがちなのですが、人は
「やる気が出ないから動けない」
のではなく
「動かないからやる気が出ない」
のです。

つまり言い換えれば
「動けばやる気が出る」
という事。

実はこれは脳科学の研究で証明されている事なんです。

私がそれを知ったのは心療内科医である藤井英子医師の書いた書籍「ほどよく忘れて生きていく」を読んだ時でした。

以下、一部引用させていただきます。

ダラダラしてしまうときは、小さなことに手をつけてみます。
やれば、やる気が起きてきます。

人は、やる気が出たから何かをやりはじめるのではなく、やりはじめたことに対してやる気が出る性質を持っていることが、脳科学の研究でもわかっています。

引用元:「ほどよく忘れて生きていく」藤井英子・著/サンマーク出版/2023年出版/64-65ページ

以前『「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」への発想の転換で訪れる心境の変化について』の記事でも書きましたが、行動によって感情も変化するものなのですね。

これはまさに「目からウロコ」でした。

実際に試してみると

という事で、実際にイマイチやる気が出ない時に試してみる事にしてみました。

毎日続ける事が難しく、やる気が出づらいもの…。
それは私の場合、エアロバイクを使った30分の有酸素運動でした。

エアロバイクや、いわゆるダイエット用のアイテムは、購入すると最初の数日はやるんですが次第にやらなくなっていく人が多いんです…(^_^;
そして気がついたらエアロバイクが洗濯物干しに…なんてことも(笑)

そこでこの考え方です。

ダルくてやる気が出ない時でも、とりあえずエアロバイクにまたがってみる。
そしてとりあえず漕ぎ始めてみる。

すると、不思議と自然に体が動き始めていき「しょうがない、じゃぁ30分やってみるか」と思えてくるんです。

その後、実際に動き終えると何とも言えない爽快感、満足感が得られます。

「やる気が出ない状態だったけどちゃんとやったぞ!」
って。

本当にオススメです。

一例としてエアロバイクを挙げましたが、どこまで動くかは人それぞれ。
ちょっと拭き掃除をしてみたり、5分だけ勉強してみたり…。
ほんのちょっとでも動く事ができたらそれで大成功です!

ストイックになりすぎるのはダメ!

とはいえ、毎日ちょっとでも何かやらなくては!と神経質になりすぎてしまうのは自分自身を苦しめてしまうのでオススメできません。

人間どうしたって気持ちが乗らない時や、仕事や学校で疲れてクタクタな日もあります。

そんな時にまで「何かやらなきゃ!」となってしまっては本末転倒。

毎日ちょっとでも動く心がけをしているのなら、たまにはそんな自分を休ませてあげましょう。
その時に効果的な言葉は「(今日は)まぁいっかです。

ただ「まぁいっか」がクセになってそれが続かないように気をつけてくださいね(笑)

まとめ

結局のところ、私は自己満足でいいと思うんです。

「今日も自分なりに精一杯やったぞ」
と思えば自然と表情も明るくなりますし、穏やかな気持ちにもなれます。

そして何より、人に優しくなれます。

今回の記事を読んで、イマイチやる気が出ない人がちょっとだけ動いてみようと思えたなら本当に嬉しいです。

では、今回もお読みいただきありがとうございました_(._.)_


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です