あの人もやっている?仕事ができる人の共通点は?

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どうも、まるすけです。

皆さんの会社の事を思い浮かべていただけると分かりやすいかもしれませんが、社会では仕事が「できる人」と「できない人」に分かれます。
(正確に言うと「分けられて」しまいます)

さて、皆さんはそのどちらになりたいでしょうか(^-^;)?

もちろん仕事が「できる人」と呼ばれたいですよね!

そこで今回は、私が管理職として人を見てきた経験の中で
「この人は仕事ができるな!」
と思った点をいくつか挙げていきたいと思います。

動きが早い

これは「仕事が早い」ではなくて「動き自体が早い」事を指します。

まず、指示に対しての返事が早い、そして元気(^_^)!

その後の第1歩も早くて、すぐに動き出します。

新入社員でよくあるのが、慎重になりすぎてなかなか動かないというパターン。
失敗しちゃいけないというのは大事なんですが、まずは動き出さないと始まりません。

早く動き出す事のメリットは、何か問題に直面しても短い期間で相談に来れるという点。
動きが早いから、分からない事が出たらすぐに相談に来ます。

逆に慎重になりすぎている人は、同じ問題に直面するまでの時間も遅い。
そして、相談に来るまでの時間も遅いです…(-_-;)

そうなると最終的に1つの仕事を終えるまでの時間もかかってしまいます。

新しい仕事で「分からない」のは当たり前。
「何から手を付けていいか」分からないのも別におかしい事ではないので、それも聞いてしまえばいいんです。

そういう人は年齢を重ねていくと、たくさんの経験をもとにさらにパッパと動きます。
結果、社内からも社外からも信頼されて「仕事ができる」という評価に繋がっていきます。

メモをとる

賛否両論あると思いますが、私の経験上ではメモをとる人は仕事ができました。
これは何も紙に限らず、スマホやタブレットでもOKです。

人間が頭で記憶できる事には限界があります。
私も1度、打ち合わせをダブルブッキングしてしまい、取引先に迷惑をかけ社長からも大目玉をくらった苦い思い出があります。

初歩的な事のように思うかもしれませんが、メモをとるという事で約束事をつい忘れてしまうという事態を防げます。

私が尊敬していた取引先の課長さんは、何かアポが入ったらササっと小さなメモ帳に書いておき、後からスケジュール帳に転記すると言っていました。
時系列で予定を管理できる点に加えて、転記する事でもう1度頭に入るとの事。

今は音声で予定を管理できるGoogleカレンダーなどの機能もあるので
「〇月〇日に〇〇社で打ち合わせの予定入れて」
「今日の予定に〇〇時から〇〇入れて」
と言えばスケジュール帳にも反映されて、タスク管理もバッチリできます。

仕事ができる人の特徴に「計画的に物事を進められる」というものがあります。

計画的に進めるためにはスケジュール管理が必要。
スケジュール管理をするためにはメモをとる事が大事。
という事です。

感情的にならない

仕事をする上で自分の感情は時に邪魔になります。

仕事のできる人は自分の中で最終的なゴール地点を決めているので、それを達成するためには何でもします。
計画的に進めるためなら誰にでも頭を下げるし、それをいちいち気にしません。

反対に、仕事ができない人ほど感情的になって
「なんでオレが頭を下げなきゃならないんだ」
と気にします。

冷たい言い方かもしれませんが、仕事ができる人は「無感情」です。

もちろん感情はあるんですよ(^-^;)?
それを「仕事上では」うまくオモテに出さないんです。

私の工場長時代、ものすごく精密な金属加工ができる若い職人がいました。
その部下は仕事中は一切表情を変えずに淡々と作業をしていて、長時間の作業も集中力を切らさずに行っていました。
でも、時間外に食事に連れて行ったりすると笑顔を見せて普通にコミュニケーションをとれる若者でした。

そういう人を見ると
「あぁ、この人は仕事ができるな」
と思っていました。

どんな業種であっても、大事なのはその会社が利益を出す事。
そのゴールに向かって自己の感情を出さずに進める人こそ、仕事ができる人です。

感謝、謝罪ができる

仕事ができる人ほど、これをちゃんとやっています。
先ほどお伝えしたように、気持ちがこもっているかどうかは別として…ですが(^-^;)

なので外からは「社交的」だと思われます。

ちゃんと感謝をして、間違えた時には謝罪をする。
これができるかどうかで人がついてくるかどうかが変わります。

私が見てきた人の中でも
「お願いした事をやってもらった時に感謝を伝えられない人」
「自分が間違えた時に言い訳をする人」
には、やっぱり仕事を依頼するのを遠慮してしまいます。

また、しっかり感謝と謝罪ができる人だと、人もついてきます。
そうなると将来的に優れた管理者、指導者となる事が多いです。

結果「仕事ができる人」と呼ばれるんですね。

「ありがとう」と「ごめんなさい」
とても大事です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コレは本当に不思議な事なのですが、私が
「この人は仕事ができるな~」
と感じた人は皆さん共通して今日紹介したポイントをしっかり押さえていました。

あくまで私が経験した中での話ですが、明日からの仕事の取り組み方で少しでも参考になればうれしいです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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