「毎日こんなに頑張ってるのに…」と悩んでいる人へ心がラクになる名言を届けます

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どうも、まるすけです。

忙しい毎日の中で、みなさんも家事や仕事、勉強に習い事など、年齢に関係なく何かしら頑張っていると思います。

そこでよく聞かれる不満が

「私はこんなに頑張ってるのに(相手が)全然認めてくれない!」

という声。

これ、全部の世代で当てはまりますよね(^-^;)

・こんなに勉強を頑張ってるのに、親は結果しか見てくれない!
・炊事や洗濯、掃除をいつも1人でやってるのに、家族は誰も大変さを分かってくれない!
・仕事をこんなに頑張ってるのに上司が認めてくれない!

などなど…。

今回は、そんな「毎日こんなに頑張ってるのに…」と悩んでいる人へ、著名人の名言と、それに自分の経験談をプラスしてお伝えしていきたいと思います。

人に認められようと期待しなければ、自然と尊敬され、認められるようになるものよ。
-グロリア・スタイネム(アメリカの女性活動家)-

ファミリーレストランの店長をやっていた20代前半の私に聞かせたい名言です…。

若い頃は、周りに認められたいという気持ちが強いもの。

私も
「自分はこれだけやったぞ!」
というのを周りにアピールする行動をしてしまっていました。

具体的には
「掃除、俺やっといたから」
とか
「最近売れてるこの新メニューは私が考えました!」
とか。

「俺、やっといた。」
「私が考えた。」
って自分を出すあたり、内心では
「スゴイでしょ?」
と認めてもらいたい気持ちが溢れ出てますね。

いや~、我ながらウザい(-_-;)

こんなもの自分から言わなくたって、いずれ誰かが気づいて
「あれ?ここ誰が掃除してくれたの?」
「この人気メニューって誰が考えたの?」
ってなる時が来るので、その時に言ったら良かったんでしょうけど…。

なので、仕事や家事でなかなか認められなくて悩んでいる人、まずはその「期待している気持ち」を少しずつ減らしていくところから始めてみてはいかがでしょうか。
そういう姿勢でいれば、すぐにじゃなくても、いずれ周りから尊敬されて認められるようになると思います。

見返りなしでできる人が一番素敵な人やね。-明石家さんま-

続いて紹介するのは、長い間芸能界でトップを走り続ける明石家さんまさんの名言。

「努力は必ず報われると思う人はダメですね。
努力を努力だと思ってる人は大体間違い。
好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。
これが報われるんだと思うと良くない。
こんだけ努力してるのに何でってなると腹が立つやろ。
人は見返り求めるとロクな事ないからね。
見返りなしでできる人が一番素敵な人やね。」

これは賛否両論あると思いますが、私はとっても好きな言葉です。

人は自分や誰かに対して何かをする時、少なからず見返りを期待していると思うんです。

でも、期待している分、それがなかった時には腹を立ててしまう。
そうなると最初の行動は「見返りありき」の行動だったという事が分かります。

これ、私の障がい者福祉の仕事を考えてみるとよく分かります。

この仕事は見返りなんて求めてたらこんなに何年も続けていられません(^-^;)

うまく自分の意思を伝えるのが難しい方や、食事や排せつに介助が必要な方など。
そういった方たちから見返りなんて求めるのはナンセンスです。

ところが、若い入職希望者によくいるのが
「障がいのある人のために私が力になりたい!」
って言って入職してくる人。

とても素敵な言葉に聞こえるのですが、そういう風に言う人ほど残念ながら結構な確率ですぐ辞めていきます(-_-;)

「あれだけ身の回りのお世話をしたのに、全く感謝されなかった」
とか言って。

まさに見返りを求めてますね。

さんまさんの言葉を借りるなら
「好きだからやってるだけよ」
ぐらいの感覚がちょうど良いと思います。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。
-ガンジー-

「毎日こんなに頑張ってるのに…」
と悩んでいる人は、少なからず誰かにストレスを感じているんだと思います。

相手が自分の頑張りを分かってくれない→許せない→イライラ…

この許せない部分を許せないままでは弱い人間。
そこを許せるようになれば、それは「強さ」であるとガンジーは言っています。

とはいえ、なかなか難しいですよね…(^-^;)
人によって怒るポイントは違うでしょうし、理解したからといって行動できるというものでもないし。

ただ、そういう考え方があるという事を知ってるだけでだいぶ違うと思います。

私がまだこの考え方を知らなかった工場長時代の話。
徹夜が続いていたある日、夜中の2時ぐらいに会社の駐車場の車内で仮眠していました。

窓をトントンと叩かれたので、起きて開けると
「すいません工場長、加工でミスしました」
「…今日出荷のやつだよね。予備の材料は?」
「もうないです」
「………」

その時に頭にパッと浮かぶのは
・夜明けを待って、すぐに営業と社長に報告、謝罪だ…
・取引先への謝罪と日程の調整だ…
・とにかく材料を1日でも早く仕入れられる業者を見つけなくちゃ…
・最初に予定していた今日の加工予定を再調整だ…
・予定が変わったから納期調整が必要な他の取引先にも謝罪しなくちゃ…
と、これらの事が待ってると思うとさすがにイラッとしましたよ(-_-;)

今の自分だったら許す事ができるかどうかは正直微妙なところですが、知っておいて損はない名言だと思います。

他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る。
-斎藤茂太(精神科医、随筆家)-

これは特に仕事の上で役に立つ名言。

人の手柄を横取りするズル賢い人、どんな職場にもいませんか(^-^;)?

例えば
・何回も苦労して訪問営業してやっと難しい契約が取れた
⇒最後に同行した上司が、自分が契約とったと報告。
・生産現場で画期的な改善策を出して工程が大幅に短縮した
⇒何もしてないで見てただけの人が、自分が考えたと言い出す。
などなど。

そうなった時、誰だって腹立つし、むなしい気持ちになりますよね。
「毎日こんなに頑張ってきた」アナタならなおさらです。

でもその時はグッとこらえ、大きくフーッと深呼吸をしてこの言葉を思い出す。
するとなぜか、その手柄を横取りした相手がもの凄く小さな人間に見えて
「かわいそうな人だな」
とさえ思えてきます。

「自分に花の香りが残る。」
これに似た言葉で
「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかける時、自分にも数滴はかかる。」
というユダヤの格言もあります。

考え方1つで、こういったイヤな事にも執着せずに達観して物事を見られるようになるのではないでしょうか。

幸福になるためには、人から愛されるのが、いちばんの近道です。
-瀬戸内寂聴-

さて、ここまでいくつかの名言を紹介してきました。

最後に紹介するのは瀬戸内寂聴さんの名言。

この記事を読んでいるアナタは、きっと頑張る側の気持ちはよ~く分かってる人だと思います。

なので、相手が自分のために何かを頑張ってやってくれたら、笑顔で
「どうもありがとう!」
と、感謝する事を忘れてはいけません。

笑顔で感謝されてイヤな気持ちになる人はいませんよね(#^.^#)

感謝する事を忘れずにいれば、この名言にあるように
「人から愛される」
という人に近づけると思います。

そうなれば、そう遠くない未来に幸福になれますよ、という名言ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらの名言の内容、私も長いこと自分で実践しています。
もちろん、それでもムカッとしちゃう時はありますが(^-^;)

やってみて自分自身、何が変わったかというと―。

【幸せな気分を感じる時間が長くなった】

これは大きなポイントでした。

長いようで短い人生。
限られた時間の中をイライラ怒って過ごすより、幸せな気分で過ごした方が得ですよね。

今回の記事を読んで
「毎日こんなに頑張ってるのに…」
と悩んでいる人が、少しでも気がラクになれば私も本当に嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました_(._.)_

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