世界で初めてペットに名前をつけたのはエジプト!?海外で人気のペットの名前についても調べてみました!

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どうも、まるすけです。

皆さんのご家庭でペットは飼われていますか?

我が家には元保護猫の茶トラ猫が1匹います。
今はもうすっかり家族の一員となり、その緊張感のない顔で毎日家族を癒してくれています(#^.^#)

そんな我が家の猫の名前は「まるすけ」

そうなんです。
実は当ブログを始めた時、私はこの猫から名前を借りたんです(笑)

今回はそんな「ペットの名前」について
・世界で最初につけられた名前は?
・いま日本や海外ではどんな名前が人気なの?
という事について調べていきたいと思います!

初めてペットに名前をつけた国はエジプト

もともと人間はオオカミなどの動物を、狩りの助けになるという理由から家畜として飼育していました。
それが今から30,000~15,000年前。

今のように「ペット(愛玩動物)」という概念ではなく、あくまで自分たちの生活を良くするために飼っていました。

明らかに「ペット」として動物を飼ったと史料に記録が残っているのは今から5,000年前。
古代エジプトのピューマが最初でした。
その時代、すでにネコ科の動物は今のペットに近い存在であったと言われています。

では、そのペットに世界で初めて「名前」をつけたのは?

これはエジプトに最古の記録が残っていて、今から4,000年以上前。
動物は猫ではなく「犬」でした。

「第11王朝インテフ2世の戦勝記念碑」に記されていて、その名前は【ケム】で、日本語で「黒」という意味でした。

じゃあ猫はどうだったかと言うと―。
こちらはアモンホテプ3世の息子ジェフティメス(トトメス)王子に飼われていた猫が
【ミィト】という名前だったと記録が残っています。
エジプト考古学博物館にある棺にその文字が刻まれていて、性別はメス。

古代エジプト語で猫は【ミィウ】【ミィト】なので、そのまま「猫」という意味。

犬も猫も結構シンプルに名前がつけられていますね(^-^;)

外国で人気があるペットの名前は?

いま現在、海外のペットの名前はどういうものが人気があるのか見ていきましょう。

・英語圏

オスだと「マックス」「アルフィー」「チャーリー」といった名前が人気。

国によって1番人気の名前が異なり
アメリカ→「マックス」
イギリス→「アルフィー」
オーストラリア→「チャーリー」
がそれぞれ1番人気といった結果でした。

他にも「バディ」「クーパー」「ロッキー」「ジャック」という名前が人気のようです。

続いてメスの名前ですが、こちらは「ベラ」という名前が圧倒的な人気を誇ります。

この名前は国によっての違いはなく、アメリカ、イギリス、オーストラリアで1位、という結果でした。

他にも「ルーシー」「デイジー」「モーリー」「ローラ」という名前が人気のようです。

・フランス語圏

オスが「キャラメル」で、メスがこれまた「ベラ」という名前がそれぞれ1位でした。

ところが、オス・メスの区別なしにした統計にすると、1位の名前は「キャラメル」でも「ベラ」でもなく「スヌーピー」
私たちにもよく馴染みのあるあの「スヌーピー」が1位になるんですね(笑)

・中国語圏

「阿黄(ア・フアン)」
「大黒(ダ・ヘイ)」
「小白(シャオ・パイ)」
というように毛の色で決める事が多いようです。

ただ、最近は洋風の名前をつける方も増えてきているそうです。

日本で人気があるペットの名前は?

私たちの住んでいる日本ではどんな名前が人気なのか調べてみました。
結果は以下の通り。

男の子は「レオ」「ソラ」「コタロウ」
女の子は「モモ」「ハナ」「ココ」

という名前が人気のようです。

私の世代だと「ポチ」とか「タロウ」が浮かびますが、それらはあまり人気はないようです(^-^;)

ユニークなペットの名前

続いて、ペットにおもしろい名前をつけている方を探してみました。
これ、なかなか笑えますよ( *´艸`)

昭和の小説家、林芙美子のペット(雑種犬)の名前はそのまま「ペット」でした。

「ペット、こっちおいで!」
「ゴハンだよ、ペット」
という感じでしょうか(笑)

第45、48~51代の内閣総理大臣である吉田茂元首相のペットの名前もユニークです。
「ワンワン宰相」と呼ばれるほど犬が好きだった吉田茂元首相。

サンフランシスコ講和条約締結後、現地で購入したオス・メスの犬に
「サン」「フラン」と名付け、その間に生まれた子犬には「シスコ」という名前をつけました(^-^;)
他の犬たちにも「ブランデー」「ウィスキー」といったユニークな名前をつけていたそうですよ(笑)

さてさて、世の中にはもっと面白い名前をつけている人はいないかな?と思って調べてみると、思わずクスッとなるような名前がたくさんありました。
その一部を紹介しますね♪

猫なのに「わんわん」
犬なのに「かめきち」
といったものや、
「テキーラ」「ポカリ」「みそ」「しょうゆ」「とんこつ」「社長」「部長」という
名前まで…。
皆さんよく思いつきますよね(^-^;)

「社長!エサの時間だよ!」
って、ちょっと言ってみたいですね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人間にとってペットは古代エジプトの時代から大切な存在だったんですね。

また現代においても、様々な国で犬や猫、うさぎやハムスターなどがペットとして飼われています。
そのペット達に愛情たっぷりに名前をつけて生活を共にする―。

そんな変わらない人間の本質を見た気がして、調べていくうちに何だかホッコリしちゃいました(#^.^#)

それでは、今回もお読みいただきありがとうございました♪


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