これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.9 ~右手と左手の使い方~

スポンサーリンク

どうも、まるすけです。

前回の「ドラム講座Vol.8」では「ハイハットのオープン/クローズ」についてお伝えしました。

今回は「右手と左手の使い方」についてお伝えしていきたいと思います。

これに関しては「必ずそうしなくてはいけない!」という訳ではありません。
でもスムーズなドラミングのために覚えておいて損はないですよ♪

では、始めていきましょう!

利き手から叩き始めるのがポイント

まず最初にスネアを4回「タタタタ」と叩いてみましょう。
楽譜はこうです。

その4つの音を「右左右左」の手で叩きます。
(左が利き手の人は「左右左右」)

この「最初の音を利き手で叩き始める」というのがポイント!

続けて、4回から16回に増やして練習してみましょう。

「タタタタ タタタタ タタタタ タタタタ」
これを
「右左右左 右左右左 右左右左 右左右左」
と叩きます。
これが基本です。

「それだけ!?」
と思うかもしれませんが、これが大事になってきます。

音を1つ抜いてみよう!

さて次の段階は、スネアを4回叩く中から2回目の音を1つだけ「叩かない」という事をしてみましょう。

音にすると「タッタタ」ですね。
これを叩く時の手の動きは、最初に練習した「右左右左」と同じなんです。

楽譜はこうです。

「①右②左③右④左」の「②左」で、スネアじゃなく空中を叩く。
つまり手はそのまま動かしながら、叩く「フリ」をするんです。

ただそれだけで「タタタタ」が「タッタタ」になっちゃいます(・∀・)v
※ついスネアを叩いてしまわないように注意!

続いて、同じ要領で3回目のスネアを抜いてみます。
「③右」ですね。
そうすると「タタッタ」になるんですね☆

もうお分かりですね♪
あとは「①右」を抜いて「(ン)タタタ」

「④左」を抜いて「タタタン」。

ドラムを始めた頃はこの4パターンをひたすら練習してました。
それが今になって、とっっっても役に立っていますよ♪

それぞれのパターンを組み合わせて練習してみよう!

では、私がどういう練習をしていたか紹介します。
それはこんな楽譜のパターン。

これを、右手左手を意識して次のように叩いていきます。

これ、最初はすんごく難しいです(^-^;)
叩かなくていい所で手が止まらず、つい叩いてしまったり…。

でも何度も繰り返し練習していけば、必ずできるようになります!
最初に8ビートをやった時もそうでしたよね♪

どうしてもうまくいかなかったら、自分が想定しているテンポより遅くして練習するといいですよ!
あとは声に出しながらやるのも効果的ですね☆

まとめ

以上「右手と左手の使い方」についてでした。

最初にもお伝えした通り
「必ずそうしなくてはいけない!」
という訳ではないのですが、これを知っているか知らないかで
「どう叩くか」
が分かってきます。

なのでしっかりと意識して練習する事をオススメしますよ♪

次回は「家でできる練習法」についてお伝えしていきたいと思います!

↓過去の講座はこちらからどうぞ♪

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.1 ~必要な道具~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.2 ~ドラムセットの各パーツの名前~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.3 ~8ビート~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.4 ~4ビート~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.5 ~16ビート~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.6 ~フィルイン~

これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.7 ~シンコペーション~


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です