電車の揺れの中で立つのが苦手!という人へ ネットにあった3種類の「ふらつき防止法」を検証してみました!

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どうも、まるすけです。

毎日通勤で電車を使っているのですが、どうも私は昔から電車の揺れに弱くて…。
(あ、酔ってしまうという訳じゃないですよ^^; )

走行中に立っていると、どうにもふらふらしちゃうんです(-_-;)

手すりや吊り革につかまっている時でさえ、どうも不安定…。
よく人にぶつかったり足を踏んでしまったりと、自分でも嫌になるぐらいほかのお客様に迷惑を掛けてしまっていました(+_+)

「いました」というのは、つい最近やっとその防止法を見つけたから!

そこで今回は、電車の中で立つのが苦手な人へ、ネットの情報をもとに検証をした結果をお伝えしていきたいと思います。
「もうとっくに知ってるよ!」という人はスルーしちゃってください、すいません(^_^;)

試した方法

まずはネット上にたくさん出ていたこの情報から試してみました

①足を肩幅で開き、どちらか片方の足を少しだけ前に出して進行方向に対して平行(窓に向かって)立つ。

続いて、こんなTwitterがあったのでこれも試してみました。
②荷物を手に持ってみる。


そして知恵袋にあったこの方法。
③膝を少し曲げて立つ。

以上の3種類を実際に検証してきました!
電車は毎日使っている「私鉄最速電車」の京急です。
速いし、揺れるし、人は多いし、というまさに検証にはうってつけの電車ですね!

結果

では、3種類の方法を試してみた結果を発表します!

①足を肩幅で開き、どちらか片方の足を少しだけ前に出して進行方向に対して平行(窓に向かって)立つ。

思ってた以上に長い時間吊り革から手を放しても大丈夫でした。
ただ、足の裏に力が入って指がプルプル…(笑)
そしてこのスタイル、とにかくカーブに弱い(T-T)

多少の加速、減速は対応できたのですが、進行方向を見ていないのでカーブの予測ができない。
そうなると結局不安定になってしまい、1度足が大きく動いてしまって終了となりました。

②荷物を手に持ってみる。

うんうん、確かに走行中は多少は安定する…気が。
ただし、これは発進時と減速時には要注意でした(^_^;)
トートバッグを両手で掴んで体の前側で持ってみたのですが、ちょっとバランスを崩すとその反動でバッグがほかのお客様の方へ…!

なので、この方法はスピードが出てる時のみ使える技、です♪

③膝を少し曲げて立つ。

これ、1番の安定力でした(°Д°)!

なんというか、イメージはバランスボード?
揺れに対して膝で受け止めて流す、という感じでしょうか?

かなりの長時間立ってられたので
「くそー、もっと早く知っていれば…(>_<)!これをみんなやってたのか!」と。

ただし!完ペキという訳ではなく、私鉄最速を誇る京急の前ではそれでも多少何度かピンチがありました(-_-;)

「慣れればもっと安定する」
という情報もあったので、あとは回数を重ねてトレーニングしていきます!

※ただし、どれもあくまで私個人の感想です。

まとめ

それぞれ良いポイントがあったので、全部をミックスすると、

足を肩幅で開き、どちらか片方の足を少しだけ前に出して進行方向に対して平行(窓に向かって)立ち、荷物を手に持ちながら膝を少し曲げて立つ

という感じでしょうか(^_^;)

もうとっくに知っている人からしたら「何を今さら」という内容だったかもしれません。

でも私にとっては、他のお客様に迷惑にならずに過ごせるのが想像以上にうれしかったんです!
いつも「申し訳ないなぁ…」「男なのにカッコ悪いなぁ…」と思ってたので。

こういう小さな情報が、少しでも人の役に立てればうれしいです♪

誰得だよ!?と思わず(笑)、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました(^o^;)

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