これからドラムを始めたい人へ!超初心者向けドラム講座Vol.13 ~3連符~

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どうも、まるすけです。

前回の「ドラム講座Vol.12」では「アクセント」についてお伝えしました。

今回は「3連符」についてお伝えしていきたいと思います。
もっと早く書けばよかったのですが、すっかり抜けてました(^^;)
では、始めていきます!

3連符とは?

3連符とは何なのか。
これは
「1つの音符を3つに分割した音符」
です。

譜面で表記する時はこのようにします。

 

 

 

 

音符の上に「3」と書かれているので分かりやすいですね♪

でも、見るのとやるのでは大違い(^_^;)
ドラムに限らず、どんな楽器にも3連符はありますが、最初にぶつかる壁の1つですね。

どんな音なのか声に出して説明するなら、
「ターン、ターン、ターン、ターン」
というリズムを
「タタタ、タタタ、タタタ、タタタ」
にしたもの。
この4つの「ターン」の頭にそれぞれ1回手拍子をつけると、さらに分かりやすいです。

これは当時私がドラムの先輩から教えてもらって、すっごく分かりやすい説明でした。

では具体的に譜面で見ていきましょう☆

譜面を見ながら練習してみよう!

元の音符が4分音符だったとします。
たとえば、それを2つに分けると下の譜面のように8分音符になりますよね。

4分音符    ⇒      8分音符

その4分音符を2つではなく3つに分けるのが3連符です。

そして、私が当時よくやっていた練習がこちら!

バスドラムを入れてやるのがポイントです。

これをやる時に意識したいのが右手と左手の使い方。
私は下のように練習していました。
こうすると3連符の後の小節も右手からスタートできるので☆

黄色の〇で囲った部分がちょっとややこしいですよね(^_^;)
普段はバスドラムと右手がセットになる事がほとんどですから。
最初は違和感があるのですが、回数を重ねると慣れてきますよ♪

これなら家でも練習できますから、オススメです(^^)

注意点

3連符の注意点は、シンコペーションの時と同じで「リズムキープ」です!

曲の中で突然音符が3つになるので、どうしてもリズムが取りづらい。
その結果、リズムが狂ってしまいがちなんです。

自分で叩いたドラムを録音すると、悲しいぐらいにズレているのがよく分かります(-_-;)

なのでメトロノームに合わせてひたすら練習して、実際にバンドで合わせる時は同じようにリズムキープを意識しましょう。
こういう時、ドラムの音って目立つからすぐバレちゃって不利ですよね(笑)

まとめ

以上「3連符」についてでした。

難しいからこそ、しっかり理解して叩けるようになると楽しいですよ♪

リズムパターンをガラッと変える時のフィルインなどでも効果的!
バンドでセッションしている時なんかにもよく使うので、しっかり練習しておきましょうね☆

次回は「6/8拍子リズムパターン」についてお伝えしていきたいと思います!

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