【2019年版】小学校の夏休み期間、住んでる地域によってどれぐらい違うの?

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どうも、まるすけです。

だんだんと暖かくなってきて半袖で過ごせる日も増えてきました。

そうなってくると小学生の息子の楽しみは何と言っても「夏休み」!
私たち大人からすると本当に羨ましい休みですよね(^-^;)

さてそんな夏休みですが、
「地域によってその期間が違う」
というのを聞いた事があります。

そこで今回は
「【2019年版】小学校の夏休み期間、住んでる地域によってどれぐらい違うの?」
という内容で調べていきたいと思います!

そもそも夏休みの目的は?

夏休みの正式名称は「夏季休業」といいます。
※戦時中は「夏休み」という名前が廃止され「心身鍛錬の期間」と呼ばれていました。

その日数は学校教育法第29条に基づき、その学校を管轄する市町村の教育委員会が定めています。

Wikipediaを見ると
「授業が暑熱により困難なので、その間を休業とするため」
「家業手伝いを行いやすくするため」
「盆の行事の参加」
「教職員の休業」
などがありました。

やっぱり「暑いから休もう!」というのが一番の理由のようです(^_^;)

いつから始まったの?

日本における夏休みのはじまりは明治14年。

小学校教則綱領の第7条にて
『小学校ニ於テハ日曜日、夏季冬季休業日及大祭日、祝日等ヲ除クノ外授業スヘキモノトス』
と定められました。

ただ、それ以前にも今ほどじゃないにしても夏休みはあったようです。

ところがその当時は「休む事=悪い事」のような時代だったので、長期の休みは設定されていませんでした。

そんな時代だったので、日数については明治初頭ではたったの5日間。
そこから徐々に増えていき、明治12年には15日間、明治19年には21日間となったようです。

やっぱり時代によって考え方も違いますよね。
そう考えると今の小学生は幸せですね♪

地域による夏休み期間の差

では本題。
一般的に7月下旬から8月下旬とされている夏休み。
どれぐらい違いがあるのでしょうか。

日数は原則として学校を管轄する市町村の教育委員会が定めているので、調査方法は各自治体のホームページ(2019年行事予定)を参照しました。

さっそく見ていきましょう!

【北海道】

札幌市・・・7月26日(金)~8月19日(月)の25日間

【東北】

盛岡市・・・7日25日(木)~8日19日(月)の26日間

仙台市・・・7月20日(土)~8月25日(日)の37日間

【関東】

横浜市・・・7月20日(土)~8月27日(火)の39日間

さいたま市・・・7日20日(土)~8日26日(月)の38日間

【中部】

富山市・・・7日25日(木)~9日1日(日)の39日間

名古屋市・・・7日20日(土)~9日1日(日)の44日間

【近畿】

大阪市・・・7日20日(土)~8日25日(日)の37日間

【中国】

廿日市市・・・7日20日(土)~9日1(日)の44日間

【四国】

高知市・・・7日20日(土)~9日1(日)の44日間

【九州】

福岡市・・・7日20日(土)~8日26日(月)の38日間

鹿児島市・・・7日20日(土)~9日1(日)の44日間

【沖縄】

那覇市・・・7月20日(土)~8月25日(日)の37日間

という事でした!
思ってたより発表している自治体が少なくて、まとめるのに時間かかりました(^_^;)

勝手な思い込みで
「北海道が短くて沖縄が長いんだろうな~」
なんて思ってたら、意外にも沖縄は神奈川と変わらなかったです。

ただ、北海道が短いのは本当でした。


こういう実際に住んでいる方の言葉を見ると実感しますね。

まとめ

以上「【2019年版】小学校の夏休み期間、住んでる地域によってどれぐらい違うの?」でした。

夏休み、少ないのは札幌市(北海道)の「25日間」でした。
逆に日数が多いのは名古屋より西の地域に「44日間」というところが見られました。
(その差ははなんと19日間!)

とはいえ一番少ない札幌市でも25連休ですから、大人からしたら本当に羨ましいです…(^-^;)

反対に冬休みはその逆になるのかもしれませんね。
夏が終わって涼しくなってきたら、また改めて調べてみようと思います!

今回もお読みいただきありがとうございました♪

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